こんにちは、ハニープラス店長の鈴木(写真左)です。
隣にいるのは、開発パートナーである「シャンプー博士」です。
私は生まれつきクセ毛でうねりがあり、子供の頃から「剛毛・多毛」に悩んでいました。
学生時代には縮毛矯正とデジタルパーマを交互に繰り返し、もとから扱いにくい髪がダメージでボロボロになったことも…。
社会人になってからも、カラーやハイブリーチを繰り返し、コテやアイロンを日常的に使うなど、髪を酷使してきました。
「なんとかしたい」という一心で、市販のシャンプーランキングを見て1位から順番に試したり、高価なサロン専売品を買い漁ったりもしました。
それでも、私の頑固な髪が満足することはなかったのです。
「本当に満足できるものが世の中にないなら、自分で作るしかない」
そう決意して協力を仰いだのが、薬剤師の知識を活かしつつ、24年にわたってヘアケア製品の開発に従事してきた博士でした。
博士は過去に、ハチミツ(保湿)配合のサロン向けトリートメントを開発した実績があり、その効果を熟知していました。
しかし、シャンプーでハチミツの配合比率を上げようとすると、処方のバランスを保つのが非常に難しくなります。
博士と何度も打ち合わせを繰り返し、試作品を何度も作り変えてもらいました。
そうしてようやく完成したのが、このハニープラスです。
研究所での開発の様子
コスト度外視で「水の次にハチミツ」を配合したのも、私のクセで広がる剛毛やゴワゴワに傷んだ毛先を柔らかくまとめるために、どうしても必要だったからです。
開発への本気度は、言葉だけではありません。
私は、ハニープラスの開発に関わってから、検証のためにずっと髪を伸ばし続けています。
そして現在、店長である私の本物の髪の毛を「実験用の毛束」として使用しています。
研究用毛束採取の様子
ロングヘアになるまで髪を伸ばし続け、バッサリとカット。
その毛束の半分は実験用として研究室へ、もう半分はヘアドネーション(病気や事故などで髪を失った子どもたちのために寄付)しています。
そうして集めた私の髪を使い、実際に試作品の効果を何度も検証しました。
その結果がこちらです。
左:未処理(パサつきあり) / 右:ハニープラス使用(しっとりまとまる)
開発者自身が自分の髪を使い、悩み抜いて作ったこのシャンプー。
もしあなたが同じ悩みをお持ちなら、ぜひ一度、このトライアルセットで違いを感じてみてください。
ハニープラスは水の次に「ハチミツ」が多く入っています。
天然の保湿成分 ハチミツ