2020年7月13日号

8月 11, 2020

パーマは薬剤で「髪内部の結合」を切り離し、カーラーなどで成形して、再度結合させてウェーブを作る施術👏



一般的に「傷みがなくて、健康で、太い髪」はキューティクルがキュッと閉じているので、パーマ液を弾いてしまい、パーマがかかりにくくなります。


また、傷みすぎてゴムのように伸びてしまう髪もパーマがかかりにくい髪の状態。



パーマに重要な「髪内部の結合」がすでに切れてしまっていて、再び「カールした状態の結合」を作ることが出来ません😔


綺麗なウェーブを保つことが出来ず、すぐに取れてしまうことも…



細い髪は、基本的にパーマがかかりやすい髪質です。



細い髪でも傷んでいるとパーマがかかりにくくなりますが、他にもパーマがかかりにくいケースがあります。



太い髪と比べると、細い髪は傷みやすいため、ヘアサロンでの施術で「ダメージヘア用のパーマ液」を選択されることがあり、パーマ液自体のパワーが弱すぎてかからないケースです。



パーマのかかり具合や保ちは、髪質や傷みの状態が影響します🐝


ヘアサロンでパーマ施術を受ける時は、事前のカウンセリングが丁寧で髪質を理解してくれるサロン選びがポイントです🐝

 

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