傷んだ髪にヘアオイルを使っても効果は期待できません!

11月 28, 2019

傷んだ髪にヘアオイルを使っても効果は期待できません!

こんばんは!
ハニープラス公式通販サイト 店長のコスメコンシェルジュ鈴木です。

今日は、「トリートメント効果を最大限に発揮させる〇〇」について、

お話しようと思うのですが・・・

その前に、

 

傷んだ髪にはオイル成分(美容成分)が浸透しない 事、意外に知られていないんです。

 

先日、ハニープラスの商談中に、

傷んだ髪は油分を弾いてしまうので、ヘアオイルの美容成分が浸透しません。

逆に水分は傷んだ髪と相性が良いので、水溶性の美容成分は傷んだ髪に浸透して、補修することができます。

だから、ハニープラスは流行りのヘアオイルではなくて、

油分と水分が混ざりあった(乳化した)ヘアミルクを出しました!

 

っと鼻息荒めにプレゼンしたところ、

 

「マニアック過ぎますね。一般の人は知らないよ。」

 

っと言われてしまいました。

 

そうなんです。私自身も、つい最近までヘアケアにはヘアオイルが一番!

特に、天然系のヘアオイルが良いと思っていました。

 

実際は、傷んでカサカサになった髪は油分を弾いてしまうし、

特に天然系のオイルは粒子が大きいので浸透しないんですよね。

 

ハニープラスのトリートメントには、ハチミツを筆頭に、

傷んだ髪を補修・保湿するトリートメント成分が配合されています。

モイストトリートメントしかりエアリートリートメントしかり、

それぞれ特徴に合わせたオイル成分だったり、保湿成分だったりが配合されていて、傷んだ髪を補修しようと頑張っているのですが、

傷んだ髪は、表面を保護する「脂質」がなくなりタンパク質で出来ている内部の「毛髪繊維」がむき出しの状態で、その毛髪繊維というのが水を吸いやすいのに、油を吸いにくい性質なんですね。

そこでシャンプー博士が配合したのが、

「トリートメント効果を最大限に発揮させる〇〇」=アミノブースター(アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHC1

 

 アミノブースターは、タピオカ由来のアミノ酸「アルギニン」が原料。髪のダメージ部とオイル成分の仲介役となり、ダメージ部の保護効果を上げる「ブースター」に。保湿効果と静電気防止効果があります。

オイルと毛髪繊維の両方となじみ、ダメージ毛先へオイルの吸着を促進して、

毛先までオイルがゆきたわり、ハンドブローでもまとまりやすい髪に仕上げます。

 

「蜂蜜」入りシャンプーは、ハチミツに注目が集まりがちですが、

実は傷んだ髪の性質に合わせたケアが重要なんですね。

 

ということで、今日は傷んだ髪にヘアオイルを使っても効果は期待できませんというお話でした🐝

 

引き続きお客様のリクエストを元に、

毎日使うシャンプー&トリートメントを気軽に購入できる通販サイトを目指していきます。

 

ハニープラス公式通販サイトでは、シャンプー工場から作りたてのハニープラスを直接お客様のもとへお届けいたします。 

今日の一番人気は、ハニープラス シャンプーとエアリートリートメントとエアリーミルク(柔らかい髪用)のふんわりサラサラセットでした🐝

 

それでは明日も一日、よろしくお願い致します(^^)



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