
【春風吹いても、髪元通り】の巻
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桜が咲きはじめ、春の風が吹く3月。
ところが、風が強く、ヘアスタイルが乱れがちに。
手っ取り早い対策は、「髪を結んで帽子をかぶる」「ヘアスプレーでガチガチに固める」方法ですが…
「春はふんわりヘアを楽しみたい」「サラサラストレートが好みで、髪を固めたくない」という方も多いと思うんですな~。
そこで、「強い春風が吹いても、髪が元通りにまとまるコツ」をお知らせするんですな~。
風が吹いてもまとまる髪は「しなやかで、髪を結んでも跡がつきにくい」「なめらかで、髪同士がからまりにくい」という性質があるんですな~。
髪が傷むと、この性質が失われます。
ところが、失われた「しなやかさ」「なめらかさ」を取り戻して、まとまりをアップさせるコツがあるんですな~。
そのコツは、「トリートメントの方法」と、「乾かし方」にあるのです。
【トリートメントのコツ】
トリートメントを塗布したら、
①粗目のクシで、毛先をほぐしながらコーミングする
②すぐにすすがず、数分おく
この2つがコツですな~。
コーミングすると、髪1本1本にムラなくトリートメントがゆきわたります。
また、数分おくと補修成分がしっかり浸透し、しなやかさアップ。
なお、「コーミング」は、お風呂で使うトリートメントだけではなく、「アウトバストリートメント」をつけた後にも効果的なんですな~。
【乾かし方のコツ】
「キューティクルのキメを整える」3ステップドライ法をおすすめするんですな~。
ステップ1️⃣:スタイリングの決め手となる「根元」をしっかりドライ
ステップ2️⃣:全体は、根元⇒毛先へと手ぐしを通して、キューティクルの流れを整えるように乾かします。ストレートに仕上げたい場合、人さし指と中指で髪をはさみながら「アイロン」のようにすべらせるテクニックもありますな~。
ステップ3️⃣:毛先は広がらないよう手で持って熱風と冷風を交互に当てて乾かし、最後は全体を冷風仕上げ
冷風は、キューティクルを引き締めて「ツヤ」「スタイルの持ち」をアップさせるんですな~。
なお、乾かす前に「ハニープラスのミルク」を使用すると、オーバードライを防ぎます。
そのうえ、この時期にうれしい働きもあるんですな~。
花粉を引き寄せる「静電気」をおさえるのです。
3月は、まだ湿度が低いので静電気が起きやすいうえ、花粉もたっぷり。
花粉症の自分にも過酷な時期なんですが…
桜が咲くのは毎年楽しみなんですな~。
まあ、「花より花見酒」かもしれないんですがな~。
それでは、次回のコラムもお楽しみに…なんですな~。